
土曜日、米原町でいろいろなイベントがあるのでJRで散策してきました。
土曜日と日曜日は山車を曳きまわす”米原曳山祭”があり高架橋を
えっちらこっちらと登っておりました。
大昔は鉄道なんてなかったので良かったのだろうけど今じゃ線路を
越せるのはこの高架橋しかなく道路も通行止めに出来ないため
大渋滞のところもありなんとも歯がゆい感じです。

同じく土・日と 新幹線高速試験車両の一般公開 があり
駅から歩いて5分くらいのところに会場がありました。
ミニSLの乗車とか各種バザーなど(ほとんど幼児向けイベント)

せっかく米原まで来たのだから宿場町も覗いてきました。
数は多くありませんがところどころ古い建物も残されていて
昔の面影を残しています。
一番目を引いたのはなんといっても木造校舎。これは
旧米原高等尋常小学校で懐かしい感じと昔の記憶が蘇ってきて
てつも小学生のときはまだ木造校舎で学んでおりました。
鮮明に覚えているのは階段で降りるとき手すりに腰掛
お尻で滑って下まで降りるのです。男子生徒ほとんどが
そのようなことをするので手すりがピカピカにテカっておりました。

この通りは”花の小径”といってプランターで花が通りに沿って
並べられています。この町は路地が多い。
閉所恐怖症のてつにとっては圧迫感を感じるが
通りを歩くのは嫌いではない。幅一メートルも無いような道を
くねくねと曲がりくねって実におもしろい。
この先に何があるのだろう?どこにでるのだろう?
なんて考えることが好奇心の塊みたい。







